top of page
Online Classes Are Open Now More Info
セラピー活動への想い
私がこの活動を始めたのは家族の一員であったゴールデンレトリバーのリバーがきっかけです。リバーは非常に優しく賢い子で「もしかしたら、人の役に立てるのではないだろうか?」と考える日々を過ごしていました。
そんな時、職場で JAHA (公益社団法人 日本動物病院協会) の CAPP活動を教えていただき、すぐに見学に行きました。実際にCAPP活動の現場を目にすると感動する場面が次々と広がり、人と動物の絆の素晴らしさに胸がいっぱいになりました。

当時はまだ「アニマルセラピー」という言葉も知られていない時代です。施設内に犬や猫が訪問できること自体が信じられず、さらに「我が子と一緒にお仕事ができる!」という喜びを感じたことを覚えています。
その後JAHAの代表にリバーの適性を見ていただき、この道を歩み始めました。活動中は多くの施設や病院や小学校を訪問しながら、テリーライアン先生のしつけセミナーに参加し、ハンドラーとしての知識を深めました。
そしてこれまでの経験を活かし、2007年4月に「アニマルセラピー フレンドリーDOG&CAT」 を設立。
現在は18名のメンバーと共に活動を続けています。おかげさまで、18年以上にわたる活動を無事故で継続することができています。
フレンドリーDOG&CAT は「人と人」「人と動物」が触れ合うことで絆が生まれ、多くの方々が心穏やかに幸せな日々を過ごせるよう、これからも活動を続けていきます。


bottom of page